2012/04/21

幡鎌一弘編
2012 『語られた教祖 近世・近現代の信仰史』 法蔵館

 
という新刊です。

宗教研究のというより歴史学や宗教学と分野は分かれると思いますが、その専門の方々が執筆された論集です。実は読んでいないんので掲載しようか悩んだんですけど、書いているメンバーが良かったので掲載しました…

目次:

聖なる歴史としての教祖伝―ナラティヴによる脱構築と再構築
新宗教文化の脱教団的展開―教祖研究の“作法”をめぐって
ジェンダーの視点から見た教祖伝
如来の化身としての親鸞・一学徒としての親鸞
日蓮はどのように語られたか?―近代日蓮像の構築過程の文化分析
教祖像の力学―金光教の教祖探究から
『稿本天理教教祖伝』の成立
教祖論・教団論からみた平田国学―信仰・学問と組織