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宗教者災害支援連絡会(宗援連)

3月11日の震災後、東京大学の宗教学研究室や東京大学の仏教青年会などがが中心となって 宗教者災害支援連絡会(宗援連) が立ち上げられたことを先日書きましたが、サイトを見つけることができなかったのですが、見つけたので書きました。 情報が遅くて情けない… 宗教(者・教団)関係の方々でネットワークを築き宗教(者・教団)で復興に役立つことをやっていきましょう。という組織のようです。 頻繁に研究会や現地での活動をされているようです。 宗教間対話を通じての活動でしょうから個人的にも興味深く、かつ大変意義のあることだと思って見ています。

Basel Tattoo 2011

今回は研究には関係ないんですけど、ネットでいろいろと調べてるとこういうのに出会いました。 Basel Tattoo 2011 愛町分教会は教団内でもたいへん有名な教会なんですけど、そこの吹奏楽団というのもまたまた世界的に有名みたいなんです。 それで今年Basel Tattooという世界的に有名な音楽会に参加したんだとか。 文献なんかでこの愛町分教会の先生を呼んだことがあるんですけど、いろいろな書き方がされているなかなか興味深い人だと思いました。

震災を受けて

3月の震災から早いもので、五ヶ月がたとうとしています。 今日のNHKで宮崎駿親子の特集を見たんですけど、やっぱり職人というかプロというか考え方が大変なもんだと感嘆してしまいました。 震災に対しての構えというかなるほどな。と思いました。 今回の震災で日本(人)に与えた影響というのは、目に見えにくい部分にも大きな影響があるんだと思った次第です… 実際、東大の島薗先生が発起人で宗教家の震災対策室(?)みたいなものが出来ていたり、人類学、民俗学、社会学などなどの学問分野でも災害、地震、環境などの分野に関する議論が活発になってきているようにも思います。 具体的なことは何一つかいておりませが…

新宗教研究に向けて

なんだかんだで研究が出来ていない今日この頃… 何か本を読むか~っと思ってたときに、何冊か良さそうな本を探しました。 乾孝・小口偉一・佐木秋夫・松島栄一 1955『教祖――庶民の神々』青木書店。 この本がおもしろそうなんですけど… 本書は、天理教、大本教、生長の家、霊友会等の教団を対象に、教祖やそれに準ずる人々の伝記が主な内容です。ご興味のある方はどうぞ

支援のフィールドワーク

支援のフィールドワーク―開発と福祉の現場から 小國和子、亀井伸孝、飯嶋秀治(編) 3月におきた震災の後、なにか人文系(特に、人類学、宗教学、民俗学周辺)の研究分野で有用な本は無いかと探しているときにこの本に出会いました。 論集になっているんですけど、若手と呼ばれる研究者が執筆をしてまして、それぞれの研究地(フィールド)を通して、「支援」というものについての議論を展開してます。 (まだ全部読み込んでいないんですけど…) ご興味のあるかとは是非どうぞ。

子供おぢばがえり

天理教では毎年7月終わりから8月はじめまでの10日間ほど子供おぢばがえりという行事が開催されるそうです。ようは子供が天理に「帰る」ための行事で歴史は現在の体制になってから30年ほど。それよりも以前にも行事が開催されていたようですから、歴史はかなり長いものになってます。 友人に聞くとこの時期はなにかと忙しいんだとか。 今年こそは一度見てみようと思いつつ、結局未だみたことがありません…どの教団でもこういった行事が開催されているのかは分からないんですけど、ネットやyoutubeでみるんじゃなくて実際に見てみたいな…

マルセル・モースの世界

マルセル・モースの世界はモース研究会から近刊の『モース著作集』全6巻に先だってだされた本みたいです。特に関一敏氏の第4章宗教「コトバとモノ―モース宗教社会学の基本要素」がおもしろかった。 それと岡本太郎との関係なんかも知りませんでしたので、おもしろい一冊でした。